母と一緒に、エンディングノートを書きたかった
2026/05/19
最近、おしゃれ終活アンバサダーのインタビュー収録があり、
「なぜ私はおしゃれ終活を届けたいのか」
改めて考える機会がありました。
実は私は以前、
母にエンディングノートを書いてほしくて
2冊買ったことがあります。
「私も書いてみるから、お母さんも書いてみて」
そんなふうに話していました。
実際、私もパラパラめくっただけで、
1行も書けませんでした。
その後、
母は認知症になりました。
部屋の中で転んだり、
詐欺にあいそうになって警察から連絡が来たり。
少しずつ、
一人暮らしが難しくなっていきました。
そして、
きょうだいで施設を探し、
姉の近くの施設へ入居することになりました。
そこから始まったのが
実家の片づけでした。
片づけながら感じたのは
「元気なうちでないと、
選べないことがある」
ということでした。
モノだけではありません。
・これからどう暮らしたいか
・何を大切にしたいか
・誰に何を伝えたいか
そういうことも、
元気だからこそ考えられるのだと思いました。
こんなふうに感じること、
ありませんか?
- 親のことが少し気になっている
- 実家の片づけが気になっている
- 「そのうちやろう」が増えている
- 自分のこれからを考え始めている
- モノだけでなく、気持ちも整理したい
こうなったらいいですよね。
- これからを安心して考えられる
- 家族と少し話せるようになる
- 今の自分に必要なものが見えてくる
- 気持ちが少し軽くなる
終活というと、
重く感じる方もいるかもしれません。
でも本当は
「これからをどう生きたいか」
を考える時間なのだと思います。
大事なのは、
“最後の準備”として考えるのではなく
「今をどう心地よく生きるか」という視点です。
重要なのは、
全部を一気にやる必要はありません。
小さく話してみる。
少し書いてみる。
引き出し一つ整理してみる。
そんな小さな一歩でも、
気持ちは少しずつ変わっていきます。
だから私は、
“これからの自分を大切にする棚卸し”をお届けしたいのです。
そうすると
💦何かやらなきゃと気になっていた
だったのが →❤️ 頭の中が整理される
💦何から始めればいいかわからない
だったのが → ❤️今やることが見えてくる
💦重いテーマに感じる
だったのが → ❤️未来を考える時間になる
それを叶える鍵があるとしたら
🔑今の気持ちを書いてみる
いよいよ来週から
おしゃれ終活「ファインディング編」が始まります。
申し込み締切まで、
あと3日です。
必要な方に届きますように🌿
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